当協会について

埼玉県バドミントン協会について これまでの栄光と記録

Chairperson会長ご挨拶

あいさつ

会員の皆様、他、当協会関係各位の皆様、会長をつとめさせて頂いています磯井です。 昭和27(1952)年協会を結成以来、本年令和2(2020)年で68年を迎え、歴史を繋ぐことがきましたのも、歴代の会長、役員、そして会員の方々の並々ならぬご努力とバドミントンを愛する 心があったものと拝察し、敬意を申し上げます。

本会も、2年後に70年周年を迎えますが、関東地区1都7県を見ますと、神奈川県・ 東京都・千葉県,山梨県,群馬県が既に70周年を越え、埼玉県は遅いことがわかります 。その結果が選手強化の遅れにつながり、弱小県として永い間低迷し、昭和42(1967)年の22回埼玉国体 で地元優勝ができず残念な思いをいたしました。

これを機に、ジュニアの強化をしなければと、当時越ヶ谷中学の加藤勝先生(現協会顧問)が県内中学の組織化を進め、その後小学生は能登則男先生(現協会副会長兼理事長) が中心になり、ジュニアの強化体制ができ、その成果は大きく前進しました。二順目の平成16(2004)年の59回埼玉国体で待望の初優勝ができ、60回61回と3連続優勝、以後65回から69回 まで5連勝、72回73回は2連勝し、「埼玉強し」と言われる強豪県に成長しました。

我が国のバドミントンは、ロンドンオリンピックで藤井/垣岩組が日本初のメダル銀を獲得、リオでは高橋/松友組が金、奥原希望が銅と国民を熱狂させ、その後も世界選手権、全英オープンを始め各種の世界大会でも大活躍し、2020東京オリンピックでのメダ ル獲得が大いに期待されています。埼玉県関係では女子シングルス奥原希望選手(大宮東高出身)、男子ダブルス遠藤大由選手(小松原高出身)の2名が2大会連続でオリンピック出 場がみこまれ、メダル獲得にも国民全体が待ち望んでいます。

本年(2020年)、全日本シニア大会を本県で開催されます、10会場での開催と大きな大会です。 役員を始め会員の皆様にもご支援を頂きながら、参加選手の思い出に残る大会になるよう力を尽くしたいと思います。

今後も、会員皆様のお力をお借りしながら選手強化と、協会の発展のため尽力したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

埼玉県バドミントン協会会長
磯井貞夫

Event schedule年間行事予定

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Glory and record栄光と記録

2020年5月31日までの栄光と記録はこちらをご覧ください。

Secretariat事務局担当者

  • 全般的なこと:担当 森田真史
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  • 登録に関すること:担当 藤松津吉
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  • 当協会HP・メールに関すること:担当 杉本範雄

    ※ いずれも問合せフォームよりご連絡ください。

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